2007年07月19日

PC切替器を使用したら解像度が低くなる

切替機を使用してWindowsをインストールしたメインPCとCentOSをインストールしたサブPCを操作していますが、サブPCのログイン画面が表示されるまで拝まないと解像度が800X600になってしまう。(ログイン画面が表示されるまで拝むと1024X768として認識)

解像度が低くなる対処法は以下に

使用しているのは富士通のFMV-DESKPOWER CIX35Lという前世紀のWin98時代の遺物に付属していた液晶ディスプレイ。

このモニタの型番が解らずに今までGeneric Monitorとして認識させていた。型番を調べたら富士通のLinux関連情報ページに型番が記載されていた事に気付く。

http://www.fmworld.net/biz/fmv/annc/linux/chip_info_LCDset.html

「管理」→「ディスプレイ」→「ハードウェア」→「モニタータイプ」→「設定」

と移動して「VL-15TX3G」を選択してXを再起動すれば良いのだが、自分の環境だとモニタが対応していない1024X768以上の解像度で表示されてしまったので1024X768に変更。
タグ:X 解像度


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