2007年07月19日

FreeNXで日本語入力を可能にする

CentOS5にFreeNXをインストールしたがデフォルトではNX ClientからSCIM+Anthyによる日本語入力ができない。以下の方法を実行する事でNX ClientでSCIM+Anthyによる日本語入力が可能になる。

NX Clientで日本語入力を可能にする方法は以下に

参考サイト: Zefard's Labo

以下のファイルを作成
/usr/local/bin/GNOME.sh
作成したファイルに以下の内容を貼り付け
export LC_CTYPE=ja_JP.utf8
export XMODIFIERS=@im=SCIM
export QT_IM_MODULE=scim-bridge
export GTK_IM_MODULE=scim-bridge
export USE_XOPENIM=t
/usr/bin/scim -d &
/usr/bin/dbus-launch --exit-with-session gnome-session
/etc/nxserver/以下にある「node.conf.sample」をコピーして「node.conf」にリネーム

node.conf内の以下の記述を探して
#COMMAND_START_GNOME="/usr/bin/ssh-agent /usr/bin/dbus-launch --exit-with-session /usr/bin/gnome-session"
以下に修正する
COMMAND_START_GNOME="/usr/bin/ssh-agent /usr/local/bin/GNOME.sh"
パーミッションの変更
chmod 755 /usr/local/bin/GNOME.sh
タグ:CentOS FreeNX


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