2007年07月18日

CentOS5にDAGリポジトリ追加

サブPCとCentOS5を利用してファイルサーバを構築したが、その程度ならNASでも可能なのでモニタに接続している事を活かし、mplayerをインストールしてDVDと動画再生も可能にするにはDAGリポジトリの追加してmplayerをインストールする必要である。

DAGリポジトリの追加の詳細は以下に

参考サイト: 名もないサイト

まず、http://dag.wieers.com/rpm/に移動して中段にある
「"Installation and Configuration" 」
をクリックしてリンク先に移動
The packages are all signed with this GPG key. 
と記述されている部分の「this GPG key」のリンク先をダウンロードして保存、以下を実行
wget http://apt.sw.be/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

2つのファイルをrootディレクトリにダウンロードしたと仮定して以下を実行
rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm -Uhv http://apt.sw.be/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

不整合を起こさないように
/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
のenabled = 1の値を0に変更して無効にする。

あとは以下を実行する。
yum install mplayer libdvdcss
また、Firefox向けプラグインを導入することでストリーミング動画を閲覧できる。
yum install mplayerplug-in
インストールしたプラグインをFirefoxプラグインディレクトリに移動
# cd (Firefoxのディレクトリ)/pugins
# cp /usr/lib/mozilla/plugins/* ./
タグ:CentOS DAG MPlayer

この記事へのトラックバックURL

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。