2008年06月30日

信長の野望・天下創世を再プレイ

B000IB13V6信長の野望 天下創世

ソースネクスト 2006-10-06
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昨年購入して織田と徳川で全国統一してから触ってなかったのですが、久々にインストールして島津で再プレイしても駄作評価は覆せず、桶狭間のシナリオで九州統一でリタイア。太閤立志伝Xをプレイした直後だけに原点回帰を思わせるようなシンプルなゲーム性には物足りなさを感じます。(商品リンクは無印ですが、実際にプレイしたのはPK)
【戦闘面について】

今作で一番不満を感じるのは戦闘です。リアルタイム戦闘の採用からか兵法の発動条件が野戦では敵砦、攻城戦では櫓を落として士気が平常時を超えた時だけなので、野戦では敵味方共に砦の破壊を目指すのに終始してしまい、勇猛な武将や智将を使って寡兵で大軍を打ち破る醍醐味が無くなった。

【外交面について】

今まで同盟していた国が友好度が親密であっても同盟期間終了ターンに攻め込んできたり、隣国と合従・連衡してきたりと史実で義理堅い大名でも不義理な行動をとるのが多いにも関わらず、婚姻関係にあればどんなに不仲でも攻め込めない&攻め込まないのはバランスが悪いとしか言えない。せめて同盟期限の延長や婚姻大名からの手切れがあれば改善できただろうに。(婚姻大名家からの手切れはあるかもしれないけど発生した経験無)

【ゲーム全体について】

天下創世で戦闘システム以外に不満だったのは他国の拡大の早さ。序盤のシナリオでプレイすれば大抵は5年(ゲーム時間の)で東北は伊達か南部、関東は北条、甲信越は上杉と武田、近畿・四国は三好、中国は山名、九州は大友が支配してしまう。地方統一が終わる頃には大国のみで一進一退が続き勢力図に変化が見られなくなる。

また、箱庭内政を楽しみつつ地方統一をした頃にはゲーム自体に飽きが来るのに加え、敵方の城が堅固になるので一つ一つ落とすのは時間との戦いになるので、手っ取り早くエンディングを見たい場合は決戦を使わざるを得なくなり大味になってしまう。(大国が揃う頃に決戦を使えば3〜5回の戦闘で全国統一してしまう)

太閤立志伝Xのように全国統一のみでなく大名規模と朝廷貢献度で関白就任イベントが発生してエンディングという流れや軍団システムがあれば少なくとも中盤以降の作業化は回避できて、あと数回プレイできたに違いない。

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